家づくりの特徴

西岡建築は、無垢材を使い、日本の伝統的な木造技術にこだわった誠実な家づくりをしています。

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1.無垢材を使った気持ちのよい空間づくり

合板や集成材のように、木を貼り合わせて固定化された材料ではなく、水分を吸ったり吐いたりして室内の湿度を整える働きがある、生きた材料である無垢材をふんだんに使った本物の家は、心地よさが全然違います。

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構造材には桟積乾燥前に割れ止め剤を塗っています

2.材料の品質管理

無垢材で作られた家は、住み心地よいものなのですが、それが一般に使われなくなったのは、品質管理と精度の高い加工が難しいからです。西岡建築では木材を自分たちで保有し、納得行くまで乾燥してから使うことで、一般の工務店で難しい無垢材の家づくりを可能にしています。

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4.伝統技術を現代に活かした家づくり

無垢材をきちんと活かした家づくりのためには、高度な大工技術が欠かせません。西岡建築代表の西岡健一は、大工である父親から技術を受け継いだだけでなく、独自の修行を重ねることで、一級建築大工技能士、棟梁専攻建築士、中級日本伝統建築技能者、職業訓練指導者の資格を取得し、確かな技術で家づくりに望んでいます。

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複雑な要望にも応えます

5.施主に寄り添った家づくり(フルオーダーのつくり方)

ハウスメーカーのような、あらかじめ決められたプランのなかから選ぶのではなく、全くのゼロの状態から、その人の生活にあった家を考えるのが、西岡建築の家づくりの特徴です。家族も土地も、この世でただ一つの存在であるなら、家だって、他には無いこの世でただ一つのものであるのが自然だと、西岡建築は考えます。

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地元の重伝建地区で、地域の形を大切にリノベーションした「千山庵」

6.地域性とお客様を大事に

自然素材を用い、手の技術を使って丁寧につくる家は、おのずとその地域の気候風土と、その土地での生き方を反映したものになります。その地域の風景、その家族の人生にしっくりと馴染む家を、西岡建築はつくります。

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父が使っていた鉋刃

7.信頼が一番

西岡建築として建設業登録したのは平成12年ですが、それ以前より、親子二代にわたってこの土地で家づくりを続けてきました。一つの場所で長く仕事をし続けるということは、信頼され納得され続けないと、事業を継続できません。西岡建築は、これからも地域のみなさまに信頼され続ける家づくりを、当たり前にしていきたいと考えています。